藤沢市市民公開講座2013.5.29
6月22日土曜日に藤沢市民会館で市民公開講座が行われます(第2部司会 塚原聡)。
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/event/pdf/20130622fujisawa.pdf

リウマチ財団によるリウマチ情報センター「患者さん向け講演会」のページもご活用ください。
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/index.html

また新しいリウマチ薬の効果と副作用、妊娠出産時の治療、生物学的製剤のマネージメントについて詳しい内容をお聞きになりたいかたや質問のある方はリウマチ外来でお気軽にお問い合わせください。

タウンニュースでもご覧いただけます!
http://www.townnews.co.jp/0601/2013/05/31/190020.html

 藤沢リウマチアカデミー2013.5.29
5月22日に藤沢市でリウマチ専門医を対象とした「藤沢リウマチアカデミー(座長 塚原聡)」が開催されました。生物学的製剤オレンシアの効果と安全性、リウマチ治療目標を患者さまと医療側で共有することの大事さ、オレンシアの良い使い方、有害事象のモニタリングについてディスカッションしました。

 第4回市民公開講座2012 in 藤沢2012.10.20
11月3日土曜日に神奈川県藤沢市「市民会館」で市民公開講座が行われ、塚原聡医師を含む藤沢市のリウマチ医が市民の皆様の質問にお答えします。
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/event/pdf/20121103fujisawa.pdf

http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/index.html

 慢性疼痛の治療について2012.7.1
6月30日に神奈川県横浜市で神奈川整形疼痛セミナーが行われ、塚原聡医師が慢性疼痛に関する解説、講演を行いました。

近年、腰痛や変形性関節症の慢性疼痛、脊椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症による神経障害性疼痛の治療「薬」が増えてきました。従来の痛み止めとは異なり、痛みの伝達をブロックする薬です。既存の治療で痛みが改善しなかった方でも、より積極的に治療を行うことによって、より痛みや辛さから解放される可能性があります。最新の疼痛治療、安全性にご興味のあるかたはご相談ください。

 慢性疼痛の治療について2012.3.4
3月3日に神奈川県横須賀市で「J-PAT(Japan Pain Assessment & Treatment) Practical Approach」が行われ、塚原聡医師が慢性疼痛に関する講演を行いました。

慢性疼痛とは、「外傷、炎症や疾患が改善したにもかかわらず、痛みが長引いている状態のこと」で、慢性疼痛に関する大規模患者調査である「PACE SURVEY 2009」によると、国内の潜在患者数は約2200万人にも達すると推計されています。慢性疼痛でお困りの方はお気軽にご相談ください。

 藤沢市市民公開講座2011.9.5
9月3日土曜日に神奈川県藤沢市湘南台市民センターで市民公開講座が行われ、塚原聡医師を含む藤沢市のリウマチ医が市民の皆様の質問にお答えしました。
http://www.rheuma-net.or.jp/rheuma/index.html

リウマチ財団によるリウマチ情報センター「患者さん向け講演会」のページが新設されました。ぜひご活用ください。

リウマチ薬の副作用、妊娠出産時の治療、生物学的製剤のマネージメントについて詳しい内容をお聞きになりたいかたや質問のある方はリウマチ外来でお気軽にお問い合わせください。

 藤沢リウマチネットワーク2011.7.7
7月6日に神奈川県藤沢市で第8回藤沢リウマチネットワーク講演会が行われ、塚原聡医師がタイトル「関節リウマチの周術期管理 -生物学的製剤の影響と課題-」について講演しました。
http://www.joa.or.jp/jp/training/20110706_2.html
http://www.ryumachi-jp.com/meeting/search/meeting.php?id=201107

#1 生物学的製剤の初回導入と手術のタイミング
#2 特徴的なリウマチ手術の実際
#3 リウマチ手術のトレンドと推奨される休薬期間
#4 周術期合併症と生物学的製剤影響の可能性

以上のような生物学的製剤のマネージメントについてお話し、質疑応答を行いました。詳しい内容をお聞きになりたいかたや質問のある方はリウマチ外来でお気軽にお問い合わせください。

 放射線被ばくと放射線障害について2011.4.20
東日本大震災と津波で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

放射線被ばくに関する関心が高くなっているため、X線による医療被ばくについてお知らせいたします。

「宇宙」「大地」「食物」「空気中のラドン」などからの年間累積被ばくは、青森県内に居住し続けておよそ『0.86mSv』であり、みなさまの健康に影響しないことは明らかですね。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/09/09010504/03.gif

医療機関で行っているX線検査1回あたり関節 0.01~0.8mSv、胸部 0.02~0.05mSv、腰椎 0.5~1.5mSvで、極端な回数を撮影しなければ健康に影響するレベルではありません。

参考までに1回に全身照射されて健康に影響がないレベルは『100~250mSv』と言われており、X線1回あたりの放射線量がいかに少ないかお分かりいただけると思います。健康に影響があるとは、水泡など皮膚障害、白内障、胎児への障害、遺伝子損傷によるがんの発症をさします。

整形外科を含む医療機関において、患者さま一人一人の診断のために、X線を撮影し、治療につなげていくというメリットは多大です。X線を撮影しないために診断と治療が遅れるケースもございます。主治医と相談し、効率よく検査を受けていただくようご協力お願いいたします。

身体へのリスクについてのレビューは、アメリカの医学トップジャーナル「The New England Journal of Medicine」にフィラデルフィアのペンシルバニア大学から寄稿された最新の論文をご参照ください。
http://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMra1103676

放射能および放射線に対する情報は、放射線医学総合研究所のホームページをご参照ください。
http://www.nirs.go.jp/information/info.php?i14

北里大学放射線部のホームページをご参照ください
http://www.khp.kitasato-u.ac.jp/hoshasen/iryo/index.html

青森県内の放射線量については青森県原子力センターのホームページをご参照ください。
http://gensiryoku.pref.aomori.lg.jp/center/

 リウマチ友の会公開講演会20102010.8.24
リウマチ友の会公開講演会が8月22日(日)に神奈川県川崎市で行われ 、当院の塚原聡 医師が講演いたしました。
http://www.nrat.or.jp/

タイトル
「下肢人工関節手術と生物学的製剤使用時の注意点」

#1 生物学的製剤をどのようなタイミングで使用するのか
#2 安全に生物学的製剤を使用するためにどのような検査を行い、予防していくのか
#3 生物学的製剤で解決できることはなにか、そして現在までに解決できないことはなにか
#4 リウマチ患者さまにおける人工関節手術の有効性
#5 人工関節手術の合併症とその治療について
#6 生物学的製剤を使用している患者さまに対して安全に人工関節手術を行うポイント

以上の内容をお話しし、個別の医療相談を行いました。詳しい内容をお聞きになりたいかたや質問のある方はリウマチ外来でお気軽にお問い合わせください。

 医療系ホームページ「アクテムラONLINE」に掲載2010.7.15
「関節リウマチ患者の人工膝関節置換術を整形外科に依頼するポイント」についての塚原聡医師による記事が中外製薬『アクテムラONLINE』の医療従事者向け「RAを知る-臨床Q&A-」でご覧いただけます。
http://actemra-online.jp/

リウマチは、生物学的製剤と様々な内服薬により、多くの方が「痛みも炎症もない」非常に良い状態を保つことができるようになりました。一方で積極的な治療にもかかわらず病状が進行した方は、痛みや関節変形によって不便な日常生活をおくっていらっしゃいます。関節の形が変わったあとに、薬だけでもとどおりに戻すことは困難です。しかし麻酔をして手術で変形を矯正したり、関節の一部を削りチタン合金やシリコンを用いた人工関節手術を行うことによって、多くの方の痛みや炎症が消失し、動きやバランスが改善します。手術治療を受けることにより、仕事にもどり、いつもの休日を送ることができるようになるのです。

手術治療については市内および市外の関連病院(一部LINKに掲載)へご紹介していますので、不安に思う方はお気軽にご相談ください。

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